AGA治療

AGA治療薬について

AGAによる薄毛の流れ

成人男性の約9割がAGAによる薄毛と言われています。わたしの場合、まだクリニックに行きAGAと診断されている訳ではありませんが、薄毛のエリア進行エリア、進行度合いからみてAGAに間違いなさそうです。(今後クリニックで診察してもらう予定です)
AGAでない場合の治療方法は、AGAの治療法と異なりますので、まずはAGAかの判断は医師の診察が必要だと思います。

AGAによって薄毛になってしまう流れはこんな感じです。

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1
「テストステロン」という男性ホルモンが生まれる。

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2
「5 αリダクターゼ」とうい酵素が「テストステロン」と結びつく

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3
「テストステロン」が「ジヒドロテストステロン」という脱毛ホルモンに変化する。

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4
「ジヒドロテストステロン」が毛根内部の細胞に影響し細胞の成長を阻害する。

脱毛ホルモンの「ジヒドロテストステロン」作らなくすることを目的とした「フィナステリド」です。

では、「フィナステリド」はAGAによる薄毛は改善するのかというと、脱毛ホルモンの「ジヒドロテストステロン」が作られないようになれば徐々に、毛根は本来の働きに戻ると言われています。ただし、その治りかたはゆっくりのようです。

このゆっくりの回復スピードを速めてあげるのが「ミノキシジル」になります。ミノキシジルは、毛母細胞の細胞分裂を活性化させる働きがあり、ミノキシジルを塗ることで毛根が太くなって行くようです。

 

AGA治療の1つめの治療薬(フィナステリド)

脱毛ホルモンの「ジヒドロテストステロン」が作られないようにするために使用するのが、「フィナステリド」ですが、同様の作用が認められているのが、「デュタステリド」があります。

「フィナステリド」も「デュタステリド」も厚生労働省に認可された薬ですが、効果に違いがあるようです。

  • 製品名:プロペシア(主な成分 フィナステリド)は、日本では2005年12月に男性型脱毛症(AGA)治療薬として厚生労働省から認可を受けています。
  • 製品名:ザガーロ(主な成分 デュタステリド)は、日本では2015年8月に男性型脱毛症(AGA)治療薬として厚生労働省から認可を受けています。

それぞれ、国内の製薬メーカーのジェネリックも発売されています。

 

「テストステロン」を「ジヒドロテストステロン」に変化させる、「5 αリダクターゼ」とうい酵素にはI型、とⅡ型があり、「フィナステリド」はⅡ型に作用し、「デュタステリド」はI型とⅡ型の両方に作用するようです。これだけ聞くと、I型とⅡ型に効果がある「デュタステリド」の方がいいように思いますが、「デュタステリド」の発売は2016年とまだ日が浅く、副作用などの情報収集に少し不安に思われる声も聞かれます。また、「フィナステリド」はⅡ型にのみ作用しますが、AGAのほとんどが、Ⅱ型のようで、まずは、「フィナステリド」から使用を開始する人が多いようです。

AGA治療で使用される「フィナステリド」、プロペシアなどの多くは1mgを使用すりことが多く(女性などは0.2mgも使用されることもあるようです)となっています。日本では処方されませんが、海外では5mgなど1mgよりも多い成分を含む製品も販売さえているようで、これをピルカッターなどで分割して使用している方もいるようです。ただこれには、心配な点があり、分割した断面が酸化してしまい、本来の有効性が得られない可能性を指摘している声も聞かれています。
また、ザガーロなどの「デュタステリド」 は0.5mgを使用することが多いです(0.1mgを使用することもあるようです)が、こちらは、カプセルタイプとなっています。中には錠剤の製品があるようですが、0.5mgよりも多い成分の製品を細分化することは「フィナステリド」と同様に成分の有効性が得られないとというリスクを伴う可能性があります。

 

副作用について:いづれの薬もどうしても副作用の注意が必要です。クリニックで処方される際には医師から説明を理解のうえのご使用となります。もし個人輸入される場合には説明書等でご確認のうえの自己責任でのご使用になります。

 

AGA治療の2つめの治療薬(ミノキシジル)

ミノキシジルには大きく分けて、飲むミノキシジルと、塗るミノキジル(外用薬)があります。しかし、日本では使用が認可されているのは、塗るミノキシジルのみで、それも5%までが日本での発売が認められているようです。海外では16%前後の製品も発売されているようですが、必ずしも%が大きければその分の効果が見込めるというわけでもないようです。

また、飲むミノキシジルについては、まだ有効性の根拠が乏しいく、また副作用の報告も他の薬よりも多く報告されているようです。

 

副作用について:いづれの薬もどうしても副作用の注意が必要です。クリニックで処方される際には医師から説明を理解のうえのご使用となります。もし個人輸入される場合には説明書等でご確認のうえの自己責任でのご使用になります。

 

私が使用しようと思っているAGA治療薬

クリニックで医師の話を聞いて決めるつもりではいますが、現時点で私がクリニックで処方してもらおうと思っているのは、「フィナステリド」と「ミノキシジル(外用薬)」の組み合わせです。多くの患者さんがこの組み合わせを使用していて、そして改善しているとの報告が多く聞かれているからです。また副作用発生も私としては最も抑えられる組み合わせではないかと思っています。「フィナステリド」の代わりに「デュタステリド」を使用する選択肢もあると思いますが、まずは、早くからAGA治療での使用が認められているcを使ってみて、状況次第(医師に相談の上)で「デュタステリド」に変更するつもりです。

また、AGAの進行が明らかに止まった際には、「フィナステリド」「デュタステリド」の代わりに、サプリメントの「ノコギリヤシ 」に変更するのもありかなと思っています。もしダメならまた「フィナステリド」「デュタステリド」に戻せばいいので柔軟性を持って考えるつもりです。

副作用については、個人的な意見ですがふだんの飲み慣れている風邪薬などでも副作用に関する注意書きがあると思います。そのことを考えると「それほど気にしなくてもよいのでは」と思うようになってきました。もちろん処方前には医師の話はしっかりと聞き、納得してから使用するつもりです。

 

私がおすすめするクリニックとその理由

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